不要な ping を送信しないようにするプラグイン cbnet Ping Optimizer
WordPress は、記事の公開時だけでなく、更新時にも ping を送ってしまっているようです。
修正を加えると、その度に ping を送信してしまうんですね。
なんとなく知っていたのですが、ちょっと前までは特に何もしていませんでした。
そういった不要な ping を送信しないようにしてくれるのが、cbnet Ping Optimizerというプラグイン。
プラグインを使用した場合、ping の送信は以下のようになります。
- 新規投稿時は、ping を送信
- 更新時は、ping を送信しない
- 予約投稿時は、その投稿が表示された時に ping を送信
投稿が初めて外部から見られるようになったら ping を送信、それ以外の場合には送信しないということですね。
cbnet Ping Optimizer は WordPress 2.9 以上向けのプラグインです。
プラグインの使い方は以下の通り
- zip ファイルをダウンロード
- 解凍したファイルを plugins フォルダにアップロード
- プラグインの管理画面からプラグインを有効化
プラグインの設定画面
プラグインの設定画面は大きく2つに分かれます。
1つはプラグイン設定、もう1つはログの表示です。
プラグインの設定
設定画面の上方にあるのが、プラグインの設定項目です。
ping の送信先は、管理画面 → 投稿設定の中、更新情報サービスに記入してあるものを自動で読み込みます。
デフォルトで、Enable pinging にチェックが入っていますが、これは ping 送信をするというチェック。
ping を送信したくない場合にチェック外すんですかね。
下の、「Limit excessive pinging in short time」は、短時間内での過剰な ping 送信を制限するかどうか。
よく分からないので、ここはデフォルトのまま未チェックでゴー。
ログの表示
設定画面の下方にあるのが、ping ログの表示です。
このように、ping の送信状況を確認できます。
編集した際に ping を送信していないことが確認できますね。
ping を送信した場合は、日付部分が青色になります。
ここをクリックすると、下のように送信先それぞれについてのレポートが見られます。
緑の文字は ping 送信が成功、赤の文字は ping 送信が失敗したものです。
この記事を書くまで全然気づいていませんでしたが、結構送れていませんでした。
送信できなかったとこは削除、削除と…。
ping 送信の最適化のために導入してみてはいかがでしょう。
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posted on 2010.04.09 07:16pm
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