understandard

2010-04-09

不要な ping を送信しないようにするプラグイン cbnet Ping Optimizer

WordPress は、記事の公開時だけでなく、更新時にも ping を送ってしまっているようです。
修正を加えると、その度に ping を送信してしまうんですね。
なんとなく知っていたのですが、ちょっと前までは特に何もしていませんでした。

そういった不要な ping を送信しないようにしてくれるのが、cbnet Ping Optimizerというプラグイン。

プラグインを使用した場合、ping の送信は以下のようになります。

投稿が初めて外部から見られるようになったら ping を送信、それ以外の場合には送信しないということですね。
cbnet Ping Optimizer は WordPress 2.9 以上向けのプラグインです。

プラグインの使い方は以下の通り

  1. zip ファイルをダウンロード
  2. 解凍したファイルを plugins フォルダにアップロード
  3. プラグインの管理画面からプラグインを有効化

プラグインの設定画面

プラグインの設定画面は大きく2つに分かれます。
1つはプラグイン設定、もう1つはログの表示です。

プラグインの設定

設定画面の上方にあるのが、プラグインの設定項目です。

wp017-01.png

ping の送信先は、管理画面 → 投稿設定の中、更新情報サービスに記入してあるものを自動で読み込みます。

デフォルトで、Enable pinging にチェックが入っていますが、これは ping 送信をするというチェック。
ping を送信したくない場合にチェック外すんですかね。

下の、「Limit excessive pinging in short time」は、短時間内での過剰な ping 送信を制限するかどうか。
よく分からないので、ここはデフォルトのまま未チェックでゴー。

ログの表示

設定画面の下方にあるのが、ping ログの表示です。

wp017-02.png

このように、ping の送信状況を確認できます。
編集した際に ping を送信していないことが確認できますね。

ping を送信した場合は、日付部分が青色になります。
ここをクリックすると、下のように送信先それぞれについてのレポートが見られます。

wp017-03.png

緑の文字は ping 送信が成功、赤の文字は ping 送信が失敗したものです。

この記事を書くまで全然気づいていませんでしたが、結構送れていませんでした。
送信できなかったとこは削除、削除と…。

ping 送信の最適化のために導入してみてはいかがでしょう。

WordPress › cbnet Ping Optimizer « WordPress Plugins

response

  1. WordPressの更新時にPingを送らないためのプラグイン - サツぽろ、ニッキ。
    2011-12-01 23:36:05reply

    […] 参考サイト: 不要な ping を送信しないようにするプラグイン cbnet Ping Optimizer | understandard WordPress plugin 『cbnet Ping Optimizer』 | You’s Page […]

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