understandard

2010-09-30

WordBench 東京勉強会に参加してきました。

9月23日、お台場の区民センターで行なわれた WordBench 東京勉強会に参加してきました。
今回の内容は、カスタマイズの基本編ということで、「プラグインの基礎構造と開発実践」というテーマで行なわれました。

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プラグインの基本動作

参加者の自己紹介から始まり、大曲さんがスライドでプラグインの基本動作について解説してくれました。

プラグインは、フックの登録と実行により実現され、フックには下記の2つがある。

両者とも内部的にほぼ同じ動作をするが、

という違いがある。

プラグインの書き方

実際に簡単なプラグインを作成しながら解説をしてもらいました。

今回作成したのは、フッターにコピーライトを表示するプラグインと、カタカナで書かれた「ワードプレス」を「WordPress」に変換するプラグインの2つでした。

プラグイン作成のコツとして、var_dump で時折チェックをしながら進めましょうとのこと。
また、プラグインを題材として、class 化することのメリットについてのお話もありました。

何の支障もなく動いていたので問題ないのですが、サンプルのプラグインを作成していて気になったところが、PHP の終了タグを書いてないこと。

気になって大曲さんに聞いてみたところ、PHP ファイルの一番最後に終了タグがあれば問題ないけど、終了タグの後に改行が入っていると読み込んだ際に表示がおかしくなる場合があるそうです。
なるほどー。

お茶会

勉強会終了後は近くにあったサイゼリヤでわいわいしてました。
5時過ぎくらいに入店して、店を出たのは9時くらいという長丁場。
WordPress の話からプライベートな話まで盛りだくさんでした。

まとめ

今回のメインテーマはプラグインの基本動作ということでした。
今まで作ったことがないから全く新しい世界かというと、意外と普段のカスタマイズの延長のような感覚なのかなと思いました(だからすぐ作れるというわけではなく)。

初めて参加の方も 1/4 くらいいたようでした。
どんどん新しい方が参加されてきてますね。嬉しいことです。

スピーカーの大曲さんがスライドと当日のアンケート結果を公開してくれてるので、当日参加できなかった方はこちらを参考にしてみてください。

WordBench 東京 勉強会(カスタマイズ基本編)スライド資料・アンケート結果 at WordBench 東京

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